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転職・就職に役立つビジネス知恵袋サイトトップ >確定申告 | 節税 >> e-Taxのメリットとデメリット
e-Tax(いーたっくす)とは、日本の国税に関する国営オンラインサービスシステムの呼称である。正式名称を国税電子申告・納税システムという。国税庁が開発・運営し、申請および納税に利用する。オンライン通信にはインターネットが利用されている。
引用:wikipedia

さて、そのe-taxですが、どのようなメリットがあるのでしょうか?


【メリット】最高5,000円の税額控除(初回1回のみ)
【デメリット】5,000円を税額控除しても仮に税率10%だったら、
500円しか戻ってきません。
カードリーダーを購入すると2000円ぐらいの出費になる。

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【メリット】添付書類の提出省略
医療費の領収書や源泉徴収表などの添付書類の提出、提示は省略可能。
しかし3年間の間、税務署から書類の提出、提示を求められることがある。
【デメリット】結局は計算するので、出すか、出さないかの差。
医療費控除などは10万円までの領収書を集めて、計算するので、
結局は資料は作成するわけです。だから、添付するか、しないかの差。


【メリット】還付金がスピーディ
3週間程度で還付してくれるそうだ。
【デメリット】結局は入金してくれるのだから。
還付金が10万円ぐらいあれば、振り込まれるのは速いに越したことがない。
またすぐにそのお金が必要であれば、なおさら。
しかし、通常は数万円程度。そこまで急ぐ人もすくないのでは?

【メリット】24時間受付
【デメリット】そこまで忙しいの?
期限は決められているわけです。もちろんパソコンで24時間受付ということであれば
便利は便利ですが、3月15日までに外にでていく用事はあるわけで、
そのついでに、申告をすればよい。
申告するのに、1時間もかかりはしない。
すごく忙しい人にとってはメリットだが、
普通の人であれば、とくにメリットは感じない。


【デメリット】はじめの設定が複雑。
パソコンになれていない方の場合、はやり設定が複雑。
動画などでも説明しているようだが、動画を見ながら、
自分のパソコンで設定するには、パソコンが2台必要ですよね。

【デメリット】初めの手続きが面倒。
住民基本台帳カードを作る必要がある。
電子証明書を取得する必要がある。発行費用1000円かかる。


このように、
e-taxでメリットを得られるのは
税務署の職員ぐらいなのではないでしょうか??

国民にe-taxを浸透させるのは
この高齢化社会の中、難しいのでは?

もっと簡単にできるようにすべき。
あと、カードリーダー、電子認証、基本台帳などの費用負担も国が持つべき。


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国民に負担をかけることはやめましょう。


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