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転職・就職に役立つビジネス知恵袋サイトトップ >独立起業 | 転職 >> 独立起業の失敗事例に学ぶ
よくある起業の失敗例。
サラリーマンで今年30歳を迎える。
社会人としてサラリーマンをはじめ、
ここ数年、ずっと起業をしたいという気持ちばかりが焦ってしまう。

30歳になってしまえば、今の会社でも中堅となり、
夢の独立起業を30歳で会社を辞めて取り掛かれば、
今の会社にも迷惑をかけてしまう・・

そこで、30歳という区切りでもあることだし、
1年ぐらい起業イメージを練り、独立起業、独立開業を目指そう。

このように独立起業への夢を膨らませて、
会社を自己都合で退職。

そこで夢の独立起業として立ち上げたのが、
中古車輸出だ。


独立起業する条件として、
できるだけ経費をかけたくないというのが
大前提ではあるが、
まったく何もなしからははじめられない・・・
という思い込みから、
転売ビジネスである中古車輸出が手っ取り速いのではないか。

クルマ産業である日本。
このブランドをある程度個人でも役立てることができるのは、
中古車輸出はぴったりだろう。

オークションというのは、
ある意味、不用品を販売したり、転売したりするので、
独立起業する人が多い。

しかし、よく考えてもらいたい。
転売なんて、誰にでもできること。
ある程度、実績がでたとしても、
誰でもできることなので、長続きはしない。

またオークションというのは、
集客をしているところが一番設けるのであって、
オークションを利用する人が、どれだけ他と差別化をするか。
ここで、生き残れるかどうがが決まる。

また、オークションは不用品を売れば、
初期投資はいらないば、売りつくしてしまえば、
売るものがなくなり、仕入れが必要となる。

仕入れが必要となり、
在庫ばかりが溜まってしまうと、
そこで、赤信号。倒産へまっしぐら。

独立起業の失敗例に学ぶ。
それは、経費をできるだけかけないビジネスをすることだ。

その秘訣は、やはりインターネットを駆使することだろう。


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