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定年してから時間が余ってしょうがない・・・
という方もおられるでしょう。

まだ、今の時代、定年退職した人は、国民年金、厚生年金をもらえるほうだから、明日からの生活に困っていない人が多い。

今定年退職した人の場合、その両親もまだ健在の方もおられます。その場合、その両親の年金の額は十分な収入になります。

そうであれば、まだ今、定年退職した人の場合は、すぐに仕事を探す必要もなく、ゴルフ生活をのんびりしている人も多い。

しかし、毎日ゴルフにいくお金もなく、テレビにも飽きてきたこのごろ、お金をかけずにできるものとして、職業訓練があげられる。

職業訓練では、無職であれば無料で、ある一定のスキルを学べる講座がある。例えば、生産経営実務科というものがある。


中小、中堅企業でマネジメント職務の遂行を目標として、経営的視点に立った考え方が習得できます。さらにプレゼンテーション能力が身につくとともに企業経営における総合的管理実務を習得します。又、パソコンをツールとして活用します。


いままで企業で働いてきた方であれば、復習のような内容になるだろうが、同じように学ぶ人との交流も図れ、貴重な時間を過ごせるでしょう。


また、教育訓練給付制度による講座をしてもよいでしょう。
教育訓練給付制度の対象教育訓練の受講すると、受講者本人が教育訓練施設に対して支払った教育訓練経費の20%を支給してもらえます。

何十万というお金を支払っても数万円返ってくるので、
お得感があります。

教育訓練給付制度の講座であれば、多義にわたりますので、
有益な定年後の職業訓練を過ごすことができるでしょう。

一部抜粋
パソコン検定試験
基本情報技術者試験
日商PC検定試験(データ活用)
Microsoft Office Specialist
実用英語技能検定(英検)
TOEIC
TOELF ⅰBT
実用フランス語技能検定試験
公認会計士
マンション管理士
中小企業診断士
社会保険労務士
などなど

日本にある資格であれば、
20%割引が当たり前の様子ですね。


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