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転職・就職に役立つビジネス知恵袋サイトトップ >再就職 | 自己啓発 >> 就職氷河期の再来
経済の上下のスパンも短くなり、例えば為替でも円高、円安のスパンが短くなり、サイクルが頻繁にくるようになりました。

経済状況がそのような短いサイクルになると、もちろんのこと就職関係のサイクルも短くなります。

数年前までは内定がいくつもとれていたものが2,3年経過すると、ひとつも内定が取れないなどの状況になっています。

さらに、数年前までであれば、上下の幅はそこまで激しくなかったものが、最近では、上下幅がとても著しい。

まさに、10年ほど前の就職氷河期が今年、再来年と再来するでしょう。

就職というものは、企業の経済状況に比例するので、企業の業績がよければ従業員を雇うので、就職も決まりやすい。

しかし、企業の状態が悪化すると、固定費用である人件費削減のために新規雇用は産まれない。

さらに、今回のように深い不況に入ってしまうと、企業が雇用をストップするので新たな雇用が産まれず就職氷河期になってしまう。










しかしながら、いままでの経済ではある程度の上下幅が激しくなかったために、多少不況となり雇用を減らしたとしても、企業業績が良くなれば雇用を増やしているが、今後はそこが予想しにくくなる。

要するに以前は、労働は人間がするものであるから、必然的に雇用が産まれる。

しかし、今の時代、IT技術が進歩し、今までのような人員が必要ではない。
そのことを踏まえて、就職のことも考える必要がある。

もちろん、最低限の営業マン、事務員などは必要ではあるが、以前のような人的な労働は必要なくなっている。

これからは、会社に頼るのではなく、自分自身で企業しないと生活できなくなる時代が来るように思う。

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