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転職・就職に役立つビジネス知恵袋サイトトップ >失業 | ハローワーク >> 失業保険の計算方法(計算式や仕方)
失業保険の計算方法は、とてもわかりにくいものになっています。
実際に私自身も計算をしてみましたが、
いまいち正確な数字というものはでてきません。

しかし、おおよその金額なら、
失業保険の金額を簡単に計算できるサイトを
使えば算出できますので、
それをもとに計算してみるとよいでしょう。

退職して、どれぐらいの失業保険がもらえるのか、
知っているのと、知らないのとでは、生活設計が変わりますので。


また、離職理由によっても支給される日数や金額が変わるので、
正確な金額は失業保険の説明会で渡される
「雇用保険受給資格者証」をみるといいでしょう。

この「雇用保険受給資格者証」がすべてですので、
これをもとに計算しなければ、いけません。

このように、ある程度、失業保険の計算はできるので、
失業後の生活設計のために、大体の給付される金額を
知っておくとよいですね。



以下では、失業保険の給付額の大雑把な計算方法を紹介しますが、
この方法というのは、調べればいくらでも出てきますので、
一般的な内容となりますので、参考にしてください。

原則として離職した日の【直前の6か月】に
毎月きまって支払われた賃金
(ボーナスのように一時的にもらえる金額は含まない。住宅手当や通勤手当など毎月もらっていたものは加算する)
の合計を180で割った金額の約50~80%が「基本手当日額」になります。

ここで大事なのが、
住宅手当や通勤手当も賃金に含まれるということです。

くどいようですが、
通勤手当も賃金に含まれるということです。

ということは、通勤手当を多くもらえる時期が
【直前の6ヶ月】に多ければ、失業保険も多くもらえるということですね。

さらに、確か残業代も賃金に含まれていたと思うので、
多く残業代をもらえた月が 【直前の6ヶ月】にあれば、
さらに、多く失業保険をもらえるということです。

このことも予備知識として知っていた方がよいですね。


退職時の年齢が29歳以下、もしくは、65歳以上の場合で
賃金日額が4,180円未満だと給付率は80%と高くなり、
4,180円以上12,130円以下だと給付率は50%~80%になるなど、
退職時の年齢と賃金日額の金額によって給付率が変動するので、
正確な金額の算出が難しいのです。

こちらも、年齢によるものですので、
貴方が29歳前後、65歳前後であれば、
少し、意識することにより、失業保険を多くもらえるようになります。


また年齢ごとに基本手当日額の上限も決められています。
この上限金額と賃金日額は毎年8月1日に見直しが行われていますから、
最新情報をチェックした方がいいでしょう。
ただ、上限ですので、高給な人は特に意識しなくてもよいとは思います。

雇用保険に加入していた期間が長いほど
支給される期間も長くなりますが、
最長でも20年以上の加入で150日(原則として)です。
こちらも、あまり意識しなくてよいと思います。

繰り返しになりますが、先ほどの【直前6ヶ月】で
あなたにできることがあると思います。
退職の時期をある程度調整することができるのであれば、
しっかりとこのあたりも考慮したいですね。


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